
実生ゆずのかな川について
かな川の商品へのこだわり

素材本来の味を生かした、こだわりのゆず商品をお届けしています。
有機JAS認定の俵山産実生ゆずを使用
毎年1月に有機JAS認定の審査を受けています。柚子の見た目は決してよくありませんが、農薬不使用なので、果皮まで安心してお召し上がり頂くことができます。
日当たりが良い高いところに実がなるため、収穫するのも一苦労ですが、一玉一玉丁寧に収穫しています。

グラニュー糖使用
俵山の実生柚子茶にはグラニュー糖、プレミアムゆず茶には北海道産のビートグラニュー糖を使用しております。
国産の蜂蜜を使用
俵山の養蜂場で採れた国産蜂蜜を使用。
蜂蜜を加えることで、味が優しくまろやかになります。
蜂蜜には疲労回復効果、殺菌効果、保湿効果があると言われています。

手しぼり実生ゆず果汁を使用
圧搾機での搾汁が主流な中、かな川は香りが17倍になる“南半球搾り”を用いて、1個1個手作業で搾汁を行います。
皮に含まれるユズノン(ゆず特有の香りのもと)が弾けて果汁に溶け込むからこそ、この搾り方でしか生まれない、実生ゆずの香り豊かな風味を、
開封後も楽しむことができます。

銅鍋を使用
ゆずの風味を引き立たせるため、銅鍋の使用にこだわっています。
銅鍋は熱伝導に優れ、熱を均一に伝えるのが特徴です。
鍋内の素材にもムラなく熱が伝わるほか、水分が素早く蒸発するため甘味がアップします。
また、果物の鮮やかさを保つ効果や、なんと抗菌・殺菌の効果もあります。

保存料無添加、無着色、無香料
本当にいいものを皆様にお届けするため、保存料、着色料、香料は一切使用していません。
開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がりください。

全ての生産過程を手作業で
俵山の実生ゆずは、自然の恵みのみで育っているからこそ、その年の気候や気温、天候の変化により、毎年収穫量が異なり、数に限りがあります。
数に限りがあるからこそ、最高のものをお届けしたいという思いで、収穫、皮むき、ピール切り、充填、味付け、ラベリング・・・
全ての工程を手作業で行い、一品一品、真心こめてお作りしています。

山口県長門市俵山産の「実生ゆず」 ~かな川の4つのこだわり~